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当社は【セラモパワー】を信頼される商品に育て上げるために、最大限の努力をしています。 その一例が技術部
の開設です。
2006年4月に東京支社開設にともない組織追加された技術部は、これまで行われてきたセラモパワーの実証試
験(性能の確認、効果の実証)中心のスタンスから、動作原理の解明へと移行することを目的としています。
セラモパワーの動作原理は概要説明CGでも述べているように、仮説の域をでていません。
特に、酸化チタンから放出される電子が【基材を包むABSシート】と【プラスチック製のエアダクト】を(見かけ上)通過
して、酸素クラスタイオンに作用する過程は不明です。 また、酸化チタンが反応するための400nm程度の電磁波
の発生過程も不明です。
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一部の販売業者の宣伝の中に、不適切とも考えられる動作原理が記載されています。
・50%以上の燃費向上効果があると記載している。
・バッテリーに装着すると電流が安定する。寿命が延びる。
・ボディーに貼り付けると、防錆効果がある。
・オイルエレメントカバーに貼り付けると、酸化還元効果でオイルの汚れが減少する。エンジンの劣化が穏やかになる。
などが見受けられました。
このうち『不適切な動作原理』は、動作仮説の検討が不十分な段階で当社が提示した資料に基づいて表示しているもの
がほとんどでした。 大変申し訳ありません。 原理に関しては、解明が進むごとに本ホームページに更新します。
ついで、『50%以上の燃費向上効果』はお客様の声でも説明していますが、科学的根拠に基づくものでない可能性が
あります。 各社の記載根拠が当社ホームページのお客様アンケートに基づく場合は参考値としてご理解ください。
・それ以外のバッテリーに装着すると電流が安定する。
・寿命が延びる。
・ボディーに貼り付けると、防錆効果がある。
などは、当社としてもはじめて聞く効用です。効用が勝手に一人歩きしてしまったようです。
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現在、当社がセラモパワーの効用として提示することができるのは
財団法人 日本自動車輸送技術協会 ガソリン自動車の特性改善対策装置等試験結果
財団法人 日本自動車輸送技術協会 ディーゼル自動車の特性改善対策装置等試験結果
株式会社 大手自動車メーカー技術研究所 「クリーンスーパー」排ガス低減効果確認試験 D13モード試験結果
の試験結果に基づく
・燃焼効率向上とパワーアップおよび排ガスのクリーン化
(窒素酸化物、二酸化炭素、一酸化炭素、炭化水素低減)
・PM(黒煙)の低減
についてです。それ以外の効用は当社の保障するものではありません。
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